2025年3月3日付のオリコンデイリーアルバムランキングに見慣れぬアイドルグループ「ジャンクロップ」が
名を連ねたことが話題となっています。ジャンクロップのプロデューサーである大川慶吾さんが
なんと元ジュニアだったことでも驚きが広がっています。
今回はそんな大川慶吾さんがジャニーズ事務所(現株式会社STARTO ENTERTAINMENT社)を
退所した理由について調べてまとめてみました。



大川慶吾がジュニアをやめた理由3選

大川慶吾さんのジュニアをやめた理由は下記のとおりです。
・大川慶吾がジュニアを辞めた理由1:ジャニーズとしての活躍に限界を感じていた
・大川慶吾がジュニアを辞めた理由2:同期と比較して限界を感じた
・大川慶吾がジュニアを辞めた理由3:俳優業に専念することを決めた
それでは順番にみていきましょう!
大川慶吾がジュニアを辞めた理由1:ジャニーズとしての活躍に限界を感じていた
大川慶吾さんがジュニアを辞めた理由1つ目は「ジャニーズとしての活躍に限界を感じていた」ことです。
大川慶吾さんは2006年から2013年の13歳から20歳までの7年間、ジャニーズJrの活動を行っていました。
ジャニーズjr時代、「じゅにぽ」というグループに所属していたのですが、
メンバーの入れ替わりが激しく、自身も入ったり入らなかったりしていたのだそう。
またジャニーズ事務所には「人員整理」というものが定期的にあったと大川慶吾さんは語っています。
周りのレベルからあまりにも実力が伴っていなかったり、問題行動を起こしてしまった人には
仕事が振られなくなり、そうなってしまった人たちは静かに姿を消していくとのことです。
大川慶吾さん自身は決して仕事がなくなるといったことはなかったそうですが、
かといって大ブレイクが期待できる立場でもなかったそうです。
そうなるとやはり幸先が見えないという状態に関しては、活動していても不安が伴ってしまいますよね。
大川慶吾がジュニアを辞めた理由2:同期と比較して限界を感じた

大川慶吾さんがジュニアを辞めた理由2つ目は「同期と比較して限界を感じた」ことです。
また当時人気で活躍していたジュニアのグループが、「Snow Man」、「Six TONES」でこの2グループでさえ
まだデビューを果たしていなかったために、「自分がデビューするのはかなり難しいのではないか」と
思っていたそうです。
大川慶吾さんは運動神経にかなり自信を持っていたそうですが、その自信は同期たちによって打ち砕かれます。
自分以外の同期は運動神経が良く、全員ダンス経験者で振り付けを覚えるスピードが段違いだったと言います。
大川慶吾さんも本番で使われなくなることがないように、ついていくので必死だったといいます。
ではその同期とは誰か・・?
・京本 大我(Six TONES)
・森本 慎太郎(Six TONES)
・ジェシー(Six TONES)
・岩本照(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・藤井 流星(WEST.)
・重岡 大毅(WEST.)
・岡本圭人(STARTO ENTERTAINMENT所属)
・中山優馬(STARTO ENTERTAINMENT所属→退所→独立)
2006年入所メンバー凄くないですか!
上記の皆さんはSTARTO ENTERTAINMENT社でも大活躍している方ばかりですよね。
ジュニアのメンバーの皆さんはダンスや歌の実力がある方の集まり、そしてこの同期の顔ぶれの中で
レッスンに励んで切磋琢磨していくには相当大変だったことと思います。
ただその時の努力は大川慶吾さんにとって貴重で良い経験になったのではないでしょうか。
大川慶吾がジュニアを辞めた理由3:俳優業に専念することを決めた

大川慶吾さんがジュニアを辞めた理由3つ目は「俳優業に専念することを決めた」ことです。
当時から大川慶吾さんは個人で俳優としての仕事を請け負っていたこともあり、
俳優業の楽しさに目覚め始めていました。
大川慶吾さんは俳優として邁進していくことを理由に退所を決めました。
当時ジャニーズ事務所の社長をしていた「ジャニー喜多川」に、電話で退所の意向を伝えたといいます。
ジャニーさんからは、「頑張ってね。気が向いたら戻って来てね。」という言葉を貰っていたそうです。
現STARTO ENTERTAINMENT社でも俳優部はありますが、二十歳を迎える節目の年として退所し、
心機一転やり直したかったのかもしれませんよね!
大川慶吾のプロフィール

大川慶吾さんのプロフィールは以下のとおりです。
・名前:大川 慶吾(おおかわ けいご)
・生年月日:1993年11月11日
・出身地:宮崎県
・身長:177cm
・特技・趣味:サーフィン
・所属:OFFICE JINGGIS
まとめ
今回は大川慶吾さんがジャニーズ事務所(現株式会社STARTO ENTERTAINMENT社)を
退所した理由について調べてまとめてみました。
大川慶吾さんはデビューから活躍の幅に限界を感じていることがわかりました。
また同期でありライバルでもあるメンバーと比較し、自分の今後を見直したこと、俳優業へ楽しさから
対処を決意したこともわかりました。今後も主にプロデュース業で活躍する大川慶吾さんに期待します。